御朱印帳をスマホやタブレットに入れて持ち歩こう!

御朱印帳をスマホやタブレットに入れて持ち歩こう!御朱印帳

先日、レオの一冊目の御朱印帳が埋まりました!
江島神社で頂いたお気に入りの海の御朱印帳に22つの御朱印が納まっています。

①御朱印帳をスマホやタブレットに入れて持ち歩こう!

1枚1枚めくるごとにその神社に参拝した思い出がよみがえります。
うさぎ君と富士山に登ったこととか、タヌキさんが秋葉原でテンション高かったこととか、神社に参拝した前後の思い出も一緒に頭に浮かんできて、こうやって後から眺めて思い返す事ができるのも御朱印の良い所ですね。

さて、これから二冊目・三冊目と集印を続けていくつもりですが、常に持ち歩ける御朱印帳はせいぜい1~2冊。
集印が終わった御朱印帳は棲み家の本棚に保管することになります。

でも御朱印集めという共通の趣味を持つ友達(レオの場合はうさぎ君)とお出かけする時なんかは一緒に御朱印帳をめくりながら熱く語り合いたいです!

という事で御朱印帳をスマホやタブレットに入れていつでも持ち歩けるようにしてみることにしました。

御朱印帳をスマホやタブレットで見るには?

御朱印帳をスマホやタブレットで見る方法として、大きく分けて2パターンの方法を考えてみました。

SNSのアルバム機能を活用する

スキャンデータをSNSのアルバムにアップします。
FacebookとGoogle+(Googleフォト)、Pinterestの3つのサービスで試しました。

PDFで電子書籍化する

スキャンデータをPDFに変換し電子書籍ビューワーで読みます。

それぞれの方法を実際に試してみましたので、使用感やレオの感じたメリット・デメリットなどをお伝えいたします。
※サービスの登録方法や使い方などは長くなってしまうのでここでは割愛します。

Facebookのアルバム機能を活用する

Facebookには通常投稿の他にアルバムを作成する機能があります。
早速レオの御朱印帳 一冊目というアルバムを作り御朱印のスキャンデータを入れていきました。
Facebookのアルバムの特徴として1枚1枚の画像に対し位置情報や日付、説明文などを入れることが出来ます。

スマホで見たところ。画像はスクエア型に表示されます。

②御朱印帳をスマホやタブレットに入れて持ち歩こう!

タブレットで見たところ。

③御朱印帳をスマホやタブレットに入れて持ち歩こう!

こうやってきれいに並んでると嬉しくなります!
これなら簡単に友達にも見せることができます。

またアカウントを持っている友達ならFacebook上で見てもらう事も可能です。
御朱印集めという共通の趣味を持つ友達が多い場合は御朱印の集印状況を投稿してもいいですよね♪

デメリットに感じたことは相手がFacebookアカウントを持っていない場合は見せられないという事。
ちなみにレオの場合、個人ページではなくFacebookページ(個人ではなく企業やアーティスト、ブランドなどが持つページ)なのでFBアカウントが無い人でも見ることが出来るのですがその代わりこんな通知が出てきます。

⑨御朱印帳をスマホやタブレットに入れて持ち歩こう!

ちょっと気になっちゃいますよね。

Facebookを利用していて御朱印という共通の趣味をお持ちでしたらぜひ”いいね”お願いします!

Google+(Googleフォト)を活用する

GoogleさんのSNSサービスといえばGoogle+ですがこれ自体にアルバム機能は(たぶん)無くてGoogleフォトを使います。

Googleフォトは写真のバックアップ機能が優れていて1600万画素以下の画像なら制限なく写真を保存してくれます。
これだけでもすごいですが、さらにGoogleさんらしく検索機能もすんごいです。

例えば『鳥居』と検索するとAIが鳥居が写っている写真を勝手に認識して表示してくれます。
これがびっくりする精度!

④御朱印帳をスマホやタブレットに入れて持ち歩こう!

ちなみにライオンと検索するとちゃんとレオの写真も出てきます。

⑤御朱印帳をスマホやタブレットに入れて持ち歩こう!

またアシスタント機能も面白くて、保存した写真の一部を自動でおしゃれな加工をかけたりムービーやアニメーションに加工してくれたりもします。
便利だし面白いですよ!

横道に逸れましたがGoogleフォトで作ったアルバムレオの御朱印帳 一冊目がこちらです。

スマホで見たところ。

⑥御朱印帳をスマホやタブレットに入れて持ち歩こう!

タブレットで見たところ。

⑦御朱印帳をスマホやタブレットに入れて持ち歩こう!

Facebookのアルバムよりサムネイルのサイズが大きくなっています。
こちらは公開設定をしておけば相手がGoogleアカウントを持っていなくてもリンクを共有することで見てもらうことができます。

Pinterestで御朱印ボードを作る

ピンタレストはFacbookやGoogle+のようなSNSとはちょっと使い道が異なります。
画像に特化したサービスでネット上のさまざまな画像を自分の”ボード”に”ピン”して集めることができます。

実は使い始めたばっかりでまだ使い方は勉強中なのですが、良いなと思ったのがボードをブログに貼り付ける機能。
Google+、Googleフォト、Facebookでは作成したアルバムをブログに貼り付けることができませんでした。
(できるのかもしれませんがレオにはやり方がわかりませんでした)

ピンタレストはウィジェットビルダーという機能が備わっているのでとても簡単にブログに貼りつけることができます。
御朱印帳 一冊目というボードを作り御朱印画像をピンして出来上がったのがこちらです。

≪ピンタレストのウィジェット≫

埋め込みサイズなども好きなように設定でき、かなり使い勝手が良いです。

PDFで電子書籍化する

御朱印帳をスキャナーで画像として取り込みそれをPDF化します。
いわゆる自炊というものです。

出来上がった御朱印帳PDFはこちら。
(画像をクリックでPDFが開きます)

⑧御朱印帳をスマホやタブレットに入れて持ち歩こう!

ブラウザだと少し読みにくいですが、スマホやタブレットの電子書籍ビューワーアプリで読み込むと、まるで本物の御朱印帳をめくるような感覚で見ることが出来るようになります。

これが結構見やすい!
iPadSideBooksというアプリで読み込んだところを動画にしてみました。

肉球でめくった感覚が本物っぽい!

SideBooksは左めくり、右めくりなどの設定も簡単にできます。
御朱印帳なので”左◁右”めくり設定にしました。
また少しずつサイズの違う画像もアプリが自動で最適サイズに直してくれます。

これは友達に見せるときに御朱印帳の雰囲気が出て良いですね!

御朱印帳を持ち歩くならPDFがおすすめ!

ということでご御朱印帳をスマホやタブレットで持ち歩くにはPDF化して電子ビューワーアプリで見るのがレオには一番しっくりきました。
アプリにもよると思いますが本物の御朱印帳をめくっているような雰囲気が出ます。

またブログに貼り付けるならピンタレストが簡単。
Facebook、Google+は御朱印集めの趣味を共有できる友達が多く使っているなら使いたいと思いました。

だいぶレオの主観の入ったレビューとなりましたが何かの参考になりましたら幸いです。
皆さんも自分に合った方法を見つけてくださいね!

せっかくSNSの話をしたので、レオはこちらのSNSを利用しています。
御朱印という共通の趣味をお持ちの方はぜひフォローお願いします!
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