電気と萌えの街、秋葉原から首都を見守る神田神社(東京都千代田区外神田)

電気と萌えの街、秋葉原を見守る神田神社(東京都千代田区外神田)かっこいい御朱印

この間、西東京のたぬきさんに誘ってもらい初めて秋葉原に行ってきました。
秋葉原と言えば”電気””萌え”文化ですよね!

駅降りてすぐのポスターにかじり付くたぬきさん。
ええぇ。

①電気と萌えの街、秋葉原を見守る神田神社(東京都千代田区外神田)

『猫耳萌え~!!』と言っております。
たぬきさん、こんなキャラだったっけ・・・

その後もウサギ耳や犬耳キャラクターにいちいち食いついていました。
今度、秦野の白笹稲荷神社に連れて行ってあげようっと。

キツネさんの萌えキャラ絵馬?!白笹稲荷神社(神奈川県秦野市)
棲み家の近くに本当に小さな稲荷があるんです。田んぼの中に浮島みたいな広場があってその真ん中にぽつんと立っています。いっつも誰もいないんですが不思議な雰囲気が漂っていて小さいころからその場所が大好きでした。子供の頃じっちゃんライオ...

ちなみに僕は本物の獣耳を持ったメスライオンの方が良いです。

たぬきさん好みのグッズショップを数店まわって程度買い物をすませ、今度はレオの行きたかった場所に付きあってもらえることになりました。

②電気と萌えの街、秋葉原を見守る神田神社(東京都千代田区外神田)

ということで、たぬきさんと一緒に秋葉原の街を見守るように鎮座する神田明神に参拝してきました。

【神田神社のDATE】

社名神田神社(かんだじんじゃ)
別名:神田明神(かんだみょうじん)
住所〒101-0021
東京都千代田区外神田2-16-2
電話番号03-3254-0753
公式HPhttp://www.kandamyoujin.or.jp/
駐車場神社北側に参拝者駐車場あり
アクセス秋葉原駅(電気街口)より徒歩 約10分
御朱印の種類神田神社
初穂料御朱印 300円
備考、特記事項

【神田神社のマップ】

神田神社?神田明神?

秋葉原の街並みを抜け、北西方向に歩くこと10分。
階段を上り高台になっている場所に神田明神はあります。
≪階段上から≫

③電気と萌えの街、秋葉原を見守る神田神社(東京都千代田区外神田)

青銅色の鳥居には神田神社の文字。
てっきり神田明神が神社の名前だと思っていましたが、調べてみると『明神』は神様の呼び方の一つで『特別に崇敬される神が明神もしくは大明神と呼ばれていた』のだそうです。

④電気と萌えの街、秋葉原を見守る神田神社(東京都千代田区外神田)

これを踏まえると神田明神を祀っている神田神社が正しい解釈だと思いますが、いつしかその神社自体も神田明神と呼ぶようになったんだろうなぁ、と想いを馳せました。

秋葉原らしさの介在する境内

神田神社の境内はさすが秋葉原の近くという事もあって萌えが垣間見えました。
境内に貼って神田祭のポスター。かわいい。

⑤電気と萌えの街、秋葉原を見守る神田神社(東京都千代田区外神田)

何よりびっくりしたのが絵馬。
文字が読めないようにモザイクを掛けますが、皆さん絵が上手!
こういうのを痛絵馬(いたえま)というのだそうです。

⑥電気と萌えの街、秋葉原を見守る神田神社(東京都千代田区外神田)

その他にも境内は見どころが多く飽きません。
ご祭神として祀られている大己貴命(おおなむちのみこと)様の別の顔、七福神の大黒様の像。

⑦電気と萌えの街、秋葉原を見守る神田神社(東京都千代田区外神田)

こちらは少彦名命(すくなひこなのみこと)様の別の顔、海に漕ぎ出す恵比寿様

⑧電気と萌えの街、秋葉原を見守る神田神社(東京都千代田区外神田)

狛犬さんも一風変わった面構え。

⑨電気と萌えの街、秋葉原を見守る神田神社(東京都千代田区外神田)

鬼平犯科帳さんのゆかりの地という事で顔ハメパネルがありました。

⑩電気と萌えの街、秋葉原を見守る神田神社(東京都千代田区外神田)

本殿である神殿はかなり立派!
初めての秋葉原からの楽しい境内にテンションが上がっておりましたが心を鎮めて参拝してきました。

⑪電気と萌えの街、秋葉原を見守る神田神社(東京都千代田区外神田)

御朱印は鳳凰殿で

御朱印は御神殿の隣にある鳳凰殿にて頂きました。
写真右手にあるのが本殿で左にあるのが鳳凰殿です。

⑫電気と萌えの街、秋葉原を見守る神田神社(東京都千代田区外神田)

≪神田明神の御朱印≫東京十社

朱が濃くてとてもかっこいいです!

⑬電気と萌えの街、秋葉原を見守る神田神社(東京都千代田区外神田)

右下には元准勅祭十社之内の朱印
これは昔、東京付近の主な神社が”准勅祭社”と定められた際、その中に神田神社も入っていたことに由来しています。

ご祭神

一の宮 大己貴命(おおなむちのみこと)
国土経営、夫婦和合、縁結びの神様。
大国主命(おおくにぬしのみこと)や大黒(だいこく)様とも呼ばれます。

ニの宮 少彦名命(すくなひこなのみこと)
商売繁昌、医薬健康、開運招福の神様。
恵比寿(えびす)様とも呼ばれます。

三の宮 平将門(たいらのまさかどのみこと)
除災厄除の神様。

例祭

5月中旬(二年に一度) 神田祭

山王祭、深川祭と並んで江戸三大祭りの一つ。
さらに京都の祇園祭、大阪の天神祭と共に日本三大祭りの一つにも数えられる大きいお祭りです。

≪ご由緒≫東京で最も古い神社の一つ

社伝によると約1300年の歴史を持つ、東京の神社の中で最も古い神社の一つなのだそうです。
元々は千代田区大手町に鎮座していたところ徳川家康さんが江戸城から表鬼門の位置に当たる現在の場所に移し、江戸総鎮守として崇敬を受けてきました。
今でも東京十社の一つとして沢山の参拝客で賑わっています。

⑭電気と萌えの街、秋葉原を見守る神田神社(東京都千代田区外神田)

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